タワーバー取付は、タワーバーを取付けしたさいに同封の説明書や、メカニックのタワーバー取付などを参考に
プロ公認、調整式タワーバーの正規取付け方法です。一度ストラットタワーバーを中心のカー用品紹介サイトtakanet(タカネット,たかねっと)を御覧下さい

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ストラットタワーバー取付・・・Strut Tower Barの取付

タワーバー取付前の装着注意
購入したら品番、車名および車両型式と製品が適合しているか、再確認しましょう。
走行後はエンジンルーム内が高温になっているため十分に冷えてから装着をおこないましょう
整備士以外の人が作業するとケガやヤケドのおそれがあり危険ですので
設備の整った自動車整備工場で専門の教育を受けた整備士に装着してもらいましょう。

タワーバー取付作業時はボンネットステーをステー穴に差し込んで固定してください。(ボンネットステーが無い場合は不要です)
平たんな場所で静止状態で装着して下さい。

強風の吹くような場所などを避けエンジンキーオフの状態で、バッテリーの マイナスをはずした後装着してください。

車両の運転状況や車体自体の変形等によりタワーバーを装着できない場合もあります。
梱包の中に「取付け説明書」・「付属パーツ」等が入っている場合その指示に従って下さい。リアー側のタワーバーを装着に際し、内張りなどの取外し、または加工を要する場合があります。
専門の自動車整備工場および専門の整備士または購入された販売店にご相談ください。
ストラットアッパーマウントの取付けナットをゆるめます
(BMWE46の場合、一度エンジンルーム内の
プラスターミナルブラケットを取り外した方が装着し易いです)
タワーバー効果
タワーバーアッパーマウント(スティフナー)を置きセンター出しを行い取付けナットで仮止めします。
左右調整ボルトを均等に伸ばし
(商品により右ネジ左ネジがありますので時計回り、反時計回りに 回してみましょう、固定式の場合そのかぎりではなく、調整範囲はありません)
強度のあるキャップボルトにて仮止めをします。
(エンジンが揺れたときのすき間、ボンネットを閉めた時および補器類とのすき間を十分にとり、タワーバーを取付てください)
ほとんどのメーカー及び商品は、必要ありませんが車両によってはワイヤーハーネス、パイプ、ホース、アクセルワイヤー等を保護、場合よって移動する作業が必要な時があります。 移動方法に十分注意し、部品を無理に曲げたり傷めたりしないよう保護材、テーピング 等にて処置してください
(専門の自動車工場および専門の整備士または購入された販売店にご相談ください。)
タワーバーアッパーマウント(スティフナー)の取付けナットは、自動車メーカー指定の規定トルクにて締付てください。
タワーバーセンターパイプ両横の調整ボルト固定ナット、および調整ボルト取付け部は確実に締つけ、ロックしてください。

タワーバー取付後の注意

タワーバー取付後の各ボルト、ナットはゆるみが無いか、定期的に点検、または増し締めをしましょう
タワーバー取付後の製品は塩分や湿気の多いところを嫌い、また経年変化による劣化があり、定期的に点検・清掃をおこないましょう。

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